過去のレポート~防犯~

防犯スポーツプロジェクト「ツナコメ」メンバーも参加しています

神奈川県警公認の防犯応援大使などにも参加している防犯芸人軍団「ツナコメ」の箸休めサトシさん、鼻矢印永井さんが
防犯スポーツプロジェクトに参加してくれています。
「防犯」+「スポーツ」+「笑い」=楽しく頭と体で理解する防犯教室 になってきました。
「ツナコメ」の詳しい情報はこちらから。



日本防犯診断士協会の中山天代表理事とお会いしました

当法人の代表理事である矢野克己がレギュラー出演中のラジオ日本「住まいのトラブルバスター」のゲストとして
NPO法人日本防犯診断士協会の中山天(たかし)代表理事をお迎えし、防犯スポーツプロジェクトについて色々お話を聞いて頂きました。
中山さんからは、この取り組みについて「素晴らしい取り組みですね。今後もどんどん拡大していってください」という
お言葉を頂きました。本当にありがとうございます。
ますます力を入れ、様々なところで活動していきます。



2015年2月14日(土) 川崎市で防犯スポーツプロジェクトを行いました

2/14(土)NPO法人ファンズアスリートクラブ主催の“宮前スポーツスクール”の中で小学生・幼稚園のお子様対象に
防犯スポーツプロジェクトのプログラムを実施しました。
これまでも行なってきた大声ランニング、モニタージュランの他に、今回は新たに「ナンバープレートラン」を実施。
幼稚園年少~年長のお子様に、まずはサイドステップ、リードダッシュの基本を指導してから
数字が認識できるかをチェックし、プログラムスタート。
サイドステップでスタートラインからリードさせて、ある程度の距離のところで、
パトロール中野先生が5秒程度ナンバーを見せます。子ども達はその数字を瞬時に覚えて、ダッシュし、
ゴールラインで待つコーチに伝えます。
徐々にリードする距離を長くするように、コーチや先生達で誘導し、怪しい車や危険な人から離れること、
遠くからでもナンバーなどを認識して覚え、親や先生達に伝えることをシュミレーションさせることが狙いです。
プログラムを実施しているスペースのすぐそばでは保護者の皆さんも見学されているので、
自分のお子さんの現状を把握することが可能です。
このような状況を知って、ご家庭でも普段からお子さんとの会話の中で危険から回避することを習慣づけるきっかけに
なれば幸いです。



防犯スポーツプロジェクトがタウンニュースで紹介されました

1/17(土)NPO法人ファンズアスリートクラブ主催の“宮前スポーツスクール”の中で小学生・幼稚園のお子様対象に
防犯スポーツプロジェクトのプログラムを実施しました。
大きな声を出して助けを求めながら速く走る技術を身につける「大声ランニング」
一瞬で不審者の特徴をとらえ、人に伝える能力を養う「モニタージュラン」
背後の危機を察知して素早く逃げる動作を身につける「しっぽとり」
どんな体勢からも瞬時に走り出す能力を身につける「変則スタート」などをゲームの要素をまじえて行ないました。
その模様が1/23発行のタウンニュースで紹介されました。記事はこちらからご覧いただけます。



2014年11月7日(金) 参議院開館で「防犯スポーツプロジェクト」の説明会を行いました

文部科学省の方もご来賓としてお招きし、「防犯スポーツプロジェクト」の説明会を行いました。
スピーカーは当団体代表理事の矢野克己。
子ども防犯マニュアルも配布し、当団体が行っている取り組みをお話する機会をいただきました。
関係各位の皆様、どうもありがとうございました。



2014年9月28日(日) エスフォルタアリーナ八王子開館式典で防犯スポーツ開催!!

八王子市の新総合体育館「エスフォルタアリーナ八王子」開館式典のイベントの1つとして防犯スポーツプロジェクトを行いました。
この式典には5000人以上の方が参加し、元体操選手の田中理恵さんを始め、bjリーグの選手、WNBLの選手、
パワーリフティングの日本記録保持者などトップアスリートも数多く参加。
防犯スポーツプロジェクトにはトップトライアスロン選手・鎌田和明選手も参加し「大声ランニング」を行いました。
たくさんの親子の皆さんに参加していただき、大変盛り上がりました。