防災・減災豆知識~津波って何?

津波の怖さを知っていますか?

津波は地震が海底で起きた時、海底が盛り上がるのに合わせて海面が盛り上がる時に起こります。
高くなった水面は、高いところから低いところへ流れていき、この盛り上がりが大きな波となって
陸地に襲ってくるのです。
東日本大震災の時のように、水の力は巨大なので、車や人をも飲み込んで流していくだけでなく
家などももの凄い力で破壊してしまうこともあります。
津波が起こりそうな時は、すぐに高いところへ逃げましょう。


津波の怖さを知っていますか?

①地震が小さくても大きな津波が来る時がある
体で感じる揺れが小さくても、大きな津波になる時があります。

②川に注意!!
津波は水のあるところや低いところから侵入してきます。
川から先にのぼってくるので、高台に逃げる時、川沿いの道で逃げるのは危険です。

③小さな津波にも注意!!
50cmの津波にさらわれると大人でも耐えられません。小さい津波だからと言って安心しないように。

④遠い場所からもやってきます
日本の裏側の国で起きた津波でも、太平洋を伝わって日本にやってきます。


津波が来たら、絶対に海に見に行ってはいけません。
川沿いの道を避け、高いところへ逃げましょう!!!