防災・減災豆知識~非常食を食べてみた

斉藤リョーツ氏が「非常食」を実食!!

ラジオ日本「住まいのトラブルバスター」で代表理事バスター矢野と一緒に番組をやって下さっている
パーソナリティ・斉藤リョーツ氏に、実際に「非常食」を食べてもらいました。
今回用意したのは、「おもち」シリーズと様々なおかずです。


まず使用するのは、モーリアンヒートパックと発熱剤。
この袋は何回も使えて、耐熱性に優れています。
袋の中に発熱剤を入れて、温めるもの(レトルト食品、缶詰、缶コーヒーなど)を発熱剤の上に入れ
水を50ml程度入れます。(今回は、とん汁のパックを入れました)

ジップロックのようにしっかりとパックして15秒もすると…

中が沸騰し、熱くなります。非常に熱いので、袋の表面を素手で触らないでください。
10分くらいであっつあつのとん汁の完成!!

リョーツ氏の感想
「うちのとん汁より美味い!!!!」

続いて「いそべ餅」を試食してもらいました。
袋の中には、乾燥した6つの「白いプレート」と「海苔」と「もどし水」「粉末状の醤油」が入っています。

もどし水を白いプレートにかけると…

なんと、30秒~1分で、やわらかいお餅になります。

このお餅に粉状の醤油をかけ、海苔で巻いたら完成!!!

リョーツ氏の感想
「普通に“餅”ですよ!! やわらかくって美味しい!!!」



この様子は、ラジオ日本「住まいのトラブルバスター」でも紹介させていただきました。
非常袋に入れておいていただきたい1品です。
その前に皆さんも、リョーツ氏のように一度試食をしてみて、練習しておくことも大切です!!